種類別に見る!農機具の特徴買取相場

大規模建設現場でも活躍している様々な重機

農機具メーカーにはクボタやヤンマーなどの大手もありますが、農機具の種類によって強いメーカーや特性、買取相場や中古市場の特性が異なります。
そのため、重機を効率的に高く売り、リセールバリューが高い商品を購入するためには、農機具の種類ごとの傾向を理解する事が大切です。

当サイトでは、流通量が多く中古市場でも活況の農機具18種を個別に特徴や買取相場、強いメーカー情報などを詳しく解説しています。
海外需要や市場動向の分析も含めて、現場目線で実用性ある情報を中心にピックアップしましたので、現場で働く経営者はもちろん、資産管理を担当する経理スタッフの方でも分かりやすくご覧いただけます。

トラクター

高価買取が期待できるユンボ

定番とも言える機種で、参入メーカーも非常に多い農機具です。
近年は小型化や騒音対策、低燃費など、進化を遂げた新型機種も多く、型落ちモデルでも人気メーカーであれば海外輸出の需要が高いため、新車・中古ともに市場全体が盛り上がっています。

大手はクボタ、ヤンマー、イセキなどがありますが、トラクターによって強いメーカーや海外需要が高い機種が変わってきます。
需要自体は非常に高いので、高年式・低稼働の極上車であれば無条件で高く売れます。

田植機

値落ちしやすい農機具・田植機

田植機は、生産しているメーカー自体は少ないのですが非常に値落ちしやすい農機具です。

そのため、泥落としや、オイル差しなど、日頃のメンテナンスが非常に重要になります。
歩行型か乗車型、マット式かポット式、オプションの有無によって買取価格に差が出るという特徴があります。
査定額は基本的に型番・製造年・アワーメーターで決まるので査定前にチェックしておくと査定がスムーズに進みます。
田植機は、1年落ちで新品価格の半額になってしまうため、売却をお考えの方は1日でも早く売ったほうが高額で売却出来ます。

コンバイン

安定した需要が見込めるフォークリフト

コンバインはクボタや、イセキといった国内三大メーカーもしくは高年式の機種は高価買取が望めます。
比較的に相場は高いですが、オプションの有無やメーカー、型番によって価格が大きく上下します。

分草パイプ・結束機・集束装置・拡散装置などが付いていると高価買取が望めます。
弊社では、農機具を海外に輸出もしているので、他社では買取不可だったコンバイン、故障してしまって動かないコンバインも買取することが出来ます。

コンバインは国内における生産台数が少ないので、高価買取の可能性が高い農機具になっています。